広島に住んでいる薄毛の友達智弘君。早く病院に行ってプロペシアを飲め

今度は広島に住んでいる智弘君の話だ。智弘君は~~けんが特徴の広島っ子男児だ。なので、広島に遊びに行くと、厳島神社に連れて行ってくれたり、おいしい牡蠣をご馳走してくれるナイスガイだ。
ただ、頭が寂しい。本当に寂しいんだ。まだ、24歳なのに東国原知事のように薄い。もちろん本人も気にしているので、自然とハゲ友どおし髪の毛の話になる。

智弘君は禿げているにも関わらずとにかくプロペシアを飲まない。とにかく広島も十分都会だし、探せばいくらでも病院はあると思うんだが、とにかく病院に行って処方してくれるプロペシアを飲まない。副作用を気にしているからな。
じゃあ、ここでプロペシアについて少し詳しく説明したいと思う。
https://www.hair-protecter.com/aga/prefecture/032_hiroshima_treatment.html

プロペシアはAGA治療薬として十分な効能があるが、とにかく費用が高い。AGA治療は保険が適用されない自由診療のため、費用はすべて自己負担となり病院によって異なる。だいたいプロペシアの相場としては6000円~11000となるので、経済的な負担が大きい。「1か月にこれだけの費用を払うのはつらいので、AGA治療を続けられない。」と考えている人は多いだろう。だが、安心してほしい。プロペシアにはジェネリック医薬品がある。ジェネリック医薬品と言うのは、プロペシアを開発した会社以外の会社が作った薬で同じ効能を発揮するが値段が2割~3割ぐらい安い。

なぜこれだけ安く販売できるのかと言えば、プロペシアの価格と言うのは、当然製造にかかるコストが値段に直結しているのだが、開発にも多額の費用が掛かっているので、その費用を販売費にプラスしている。それに対して、ジェネリック医薬品の場合には特許が切れ、別の会社が製造した薬のため、ジェネリック医薬品の価格と言うのは、単純に製造コストのみとなる。なので、我々が購入する場合には、ジェネリック医薬品の方が安く購入できるというわけである。実を言うと、プロペシアの特許期限はまだ切れてはいない。以前はプロペシアのジェネリック医薬品と言えば特許関係の法整備が進んでいないインドで国際法を無視する形で作られていたが、今では、他の有名な製薬会社が製造販売している。

さて、プロペシアを開発したのは、アメリカの製薬会社MSD(メルク・アンド・カンパニー)であり、病院などでジェネリック医薬品として取り扱われているのが、ファイザー社のプロペシアである。病院によっては自由診療の費用を公開している場合もたくさんあるが、その場合には先発医薬品プロペシアの価格が10000円だった場合に、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の価格が8000円~9000円ぐらいである。だいたい病院で扱っているのはこの2種類ぐらいだが、ジェネリック医薬品の方が少し安いといった感じだろう。

ただし、これが個人輸入代行などで海外から購入する場合には、一気に価格が下がる。インドで製造されているフィンペシアと言うプロペシアのジェネリック医薬品があるが、このフィンペシアの価格相場はだいたい2500円~4000円くらいとなり、プロペシアの半値以下となっている(もちろん同じ1箱で1か月分)。驚きの価格だろうし、もし一度こういったジェネリック医薬品を使ってしまえば、10000円もするプロペシアなんて馬鹿らしく買う事はできなくなるだろう。ただし、個人輸入品がこれだけ安く購入できるという事は、それだけ製造工業の衛生状態が悪く、その製造過程において異物が多く混入しているだろう。最悪の場合には偽物の薬が来るかもしれないので、もしそうなった場合にはあとで取り返しがつかなくなる。なので、私としては、値段は高くても病院で取り扱っているジェネリック医薬品を使ってほしいと思う。

とにかく智弘君を治すにはこのプロペシアを飲むしかない。説得させて病院に行かせてプロペシアを飲ませるのが俺の仕事だな。

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